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あやしく意味不明のダークファンタジー&SF。 一応健全(?)

概念の哲学

「フランス化学認識論の系譜」18頁より

{概念の哲学}の代表者のすくなからぬ人々が戦争や事故などの殉死によって、その経歴を中断されているという事情もある。


構造的に、主体の哲学は文学との親和性が高く、その意味で理解しやすい。

けれども、もうひとつの哲学大系の先にあるものは、一種の脱自体験を含みつつPseudo-question にしかみえないなにか(カント平面においては)を切断・相転移・横超してゆこうとする試みでもあります。

うーん。{概念の哲学}そのものは、情念から乾いているだけに、低エネルギー(生命力の枯渇)に傾きやすそうですけれども。
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  1. 2006/04/14(金) 15:38:55|
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