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あやしく意味不明のダークファンタジー&SF。 一応健全(?)

BWV 1056





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テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/04/30(木) 18:41:11|
  2. 交感神経日記
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論語 為政篇の2

為政の2かな?

子(し)曰(いわ)く、学んで思わざれば「すなわち」罔(くら)し。思って学ばざれば「すなわち」殆(あや)うし

江戸読みだと「すなわち」が入り、こちらはそれで記憶しているのですが、文法上どうなのかな…ということもあって、「すなわち」を省くながれのようですが、強意の「すなわち」というとらえかたもあって、朱子学読みも悪くないようです

それはさておき

エマニュエル・カント にも

知識は経験とともにはじまるが、思惟思考がなければ盲目となる

というのがありますよね



知識がドグマとして機能することは忌むべきことなので=思考停止といえるので、知識は外在化内在化の繰り返し…顕在化し潜在化して、いつでも活性化できる状態に保持しておくためには、こちらの記憶力には限界が(笑)



ヴィトゲンシュタインの簡潔さが好き

ということなのでした♪
見よ。この飛躍した結論を(ハイデガー無意味に長げーよ)


あと、親の胸部大動脈瘤と肺機能障害が再発し、生還がおぼつかないようです
  1. 2009/04/09(木) 08:59:19|
  2. 交感神経日記
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Metalic Rain その19

プロセイスム (2)
なんで(2)なのかというと(1)がありそうなものですがそれはないという…
「綱」という掌編準備中…はともかくとして、こっちも前号評とか10日締め切り?

幾つもの至福である眠りそして眠り腕と胸に包みあう水と血
禾の鋭く雨滴まろみつつこぼれゆけばいま夏に至らぬ父の死
かみしだく林檎口の中の雪闇に覚え香りたつ夕暮の花その白
噛んでご覧もっと強く舌の唇の血のその味に死の見えるまで
chokerの天鵞絨の黒絞殺の髪の緑幻の腕の漂う部屋に戯れて

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/04/05(日) 08:42:34|
  2. 交感神経日記
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