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あやしく意味不明のダークファンタジー&SF。 一応健全(?)

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血の不在 その1「風そして」

にゃは♪
あいかわらず言葉をオブジェのようにつかっておりますが

ゆくのです

風そして拒むことであるあたたかさに襟の髪湿る雨はもうすぐ
灰色は斑に乱れ揺れている旗真紅に垂れてゆく眠り
指たち、切り断たれることなく白く 含む唇のみが赤くて
腕は軽く、そして重く、覚醒と眠りのあわい寝台は舟
内側の隙間空洞満たし尽くす森の深さへ露満ちる指
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テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

  1. 2008/07/03(木) 11:03:33|
  2. 交感神経日記
  3. | トラックバック:0
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