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あやしく意味不明のダークファンタジー&SF。 一応健全(?)

血の不在 その2「立ちあがる水」

にゃー おなかすいた

は、ともかくとして官能的素材を使っているはずなのになあ~

とりあえずゆきます

立ちあがる水抱きしめる胸につつめば腕のちからも入れられぬままに
雲と青澄む光にも風迷えば草たちの夏…嫌うことある
アルミニウムの椅子ふれてゆく肌のあたたかさ伝わることなく雨
乱れ鳴く鳥たちの朝霧の海に道つづくいまはつながれている手
舌と舌唇と唇歯と歯触れていま奥ふかく透かしあう水
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テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

  1. 2008/07/03(木) 11:04:27|
  2. 交感神経日記
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