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あやしく意味不明のダークファンタジー&SF。 一応健全(?)

血の不在 その3「いまはこそ夏」

いくぜw

紗と絹は 幾重も肌におきて翳せむ色ほのめきたつは 綾
背に指を這わせて尽きぬ白妙 髪ながならん扼殺のとき
反魂の香青草に匂いたつかは 横たえる肉はつかに歪みつ
腕そして腕しないつつ背と背ほそく幾たびか折れ、白く若樫
解き放たれれば水浸く屍流れ散る光さざめけばいまこそは夏
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テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

  1. 2008/07/04(金) 09:51:48|
  2. 交感神経日記
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