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あやしく意味不明のダークファンタジー&SF。 一応健全(?)

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神話がひとを考える

表象するもの、表象されたものから、遡及的に、あるいは還元的に表象する側を認識してゆくこと

それは限界としての閾をみさだめることであると同時に、生み出すもののダイナミズムを見いだしてゆく、ということでもあります

閾は、乗り越えられるための閾です
同時に、乗り越えられた閾は融合をもたらし、融合を感覚するとき、ふたたび隔たりが生まれ、それが繰り返されます

それは「生」の領域のダイナミズムである以上、死は、その全てを静止させます
けれども「書物」は、その生のダイナミズムの内にあり、そこから湧出することをやめません
それは問いかけとして励起されるものだから

また問いかけはつねに、わからなさであり、わからなさは不足でもあります。不足を、いまだ満たし得ぬもの…としてもよい

常に複数の、別の階層の論理を用意すること

これはおそらく大切なことですが
理解することは、重要ではないのです
理解できないこと…に問いかけの本質があり、実験は結果より、その構築されてゆく過程そのものに検証としての=認識のあり方を尖鋭に表象する重要な実質があるはずです

その意味で、わからなさを解決することは重要ではない
わからなさのありかたを考察することそのものが、大切なことなのです
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  1. 2008/07/16(水) 05:18:02|
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