MittlereBereich

あやしく意味不明のダークファンタジー&SF。 一応健全(?)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

血の不在 その16 草木

歴史性を疑う

不定項のある…あるいはそれのみで構成されている関数は収束しない、という意味でも、認識に時間性を持ちこめるのだろうか

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8E%E6%9D%9F

という意味でも、座標軸そのものとして「歴史性」あるいは「時間性」に疑義ありなのですけれど

で、なんでこのようなことをいっているかというと、ラクーラバルトわかってませんねえ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%BC%EF%BC%9D%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%88
と、思ったからなのでした

ハイデガーとツェランの邂逅は「他者」の不在と「自己」の不在の邂逅だったんだもの…
以上、「経験としての詩」のちょっと感想


わたしはあなたにすわれる、いかなる、反射もなしにこの世界そして歴史に
道、林に暗さ涼しさ夕暮に似た光たちの、真昼そして冬
琥珀色に風はみたされいまあゆむみちにふたりの抱きあえぬ距離
終焉の冬、そこに置かれて途絶えてゆく道に乾くいま草たちに夏
きみは目を閉じてはいけないその水に雨はそそがれる木々たちに降る
スポンサーサイト

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

  1. 2008/08/20(水) 00:23:02|
  2. 交感神経日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<「ではない」と「ねばならない」 | ホーム | 血の不在 その15 血と水>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sym82746.blog46.fc2.com/tb.php/164-58eba126
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

sym82746

Author:sym82746
sym82746でぐぐっていただければ、わたしのプロフィールがなんとなくつかんでいただけるかも。現在6匹の猫と暮らしています

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

プロフィール

sym82746

Author:sym82746
sym82746でぐぐっていただければ、わたしのプロフィールがなんとなくつかんでいただけるかも。現在6匹の猫と暮らしています

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

blogpet

アナログFlash時計26(アクアブルー)








ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。