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あやしく意味不明のダークファンタジー&SF。 一応健全(?)

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Alexander's dark band 虹の暗さ

Alexander's dark band
死を全体性に、時間に、つまりコスモス・ロゴス世界に属すると考えることは、思考として安定し、同時にナイーヴな弱さ、を含んでいないだろうか
矛盾・対立の並存様態としてのカオス・アモルファス世界の回避として

同時に(相互に内包して)現実存在として立ち現われることの「なまなましさ」の感覚
その「なまなましさ」のあやしいまでの、なまめかしさ…としての艶
艶、あとかたなきことの認識を超えた受容としての覚悟

揺れ動くことがほの暗さあるいは暗黒をもたらすのはなぜか

薄明と霧は、その絶え間ない屈折のうちに光を散乱錯乱させる
そのありさまに似て、晴朗のうちに「透徹」しないこと、あるいは全体性に収斂されないこと
同時に、錯乱散乱のうちにあって微分的には=感覚的には明澄明晰であること
明晰であることは、意識としては、単一へ、全体性へ、コスモスに収斂されないことなのである.というのは対峙する諸様態のありのままの認識こそ明晰と呼ぶべきだから

そのような明晰を、ロシア的明晰、あるいは非西欧的明晰、と呼んでよいのかもしれない
解析不能の不安は、むしろ生の様態でもある.その混沌と見えるものが生の様態であるとするなら、その苦渋は質朴な誠実でもあるだろう…疑うこと=問いでありつづけること

命題には、解無し…という応答もあることを忘れてはいけない

参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%B9
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テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学

  1. 2008/09/10(水) 00:29:25|
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