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あやしく意味不明のダークファンタジー&SF。 一応健全(?)

重力 その3 水の木洩れ陽

にゃおお
北海道の学園祭に参加するためにタチシルバーJ 出撃しま~す(イミフ)


胸につつむ、背そして髪もつれあう腕そして足水の木洩れ陽
それは五月緑蔭のなおまばゆくてあの場所にいま向かう列車は
駆けてゆく鉄橋黒く空の青に衰える夏の音の幾つも
遠く水草は衰えよこたわる身体雲たちの流れのなかに
眠りに添い目を閉じている言葉なくかたわらにいま重ねあう息


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テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

  1. 2008/09/14(日) 09:27:36|
  2. 交感神経日記
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