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あやしく意味不明のダークファンタジー&SF。 一応健全(?)

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Metalic Rain その4

ううう がうがう
おなかすいた

クォーターパウンダーが食べたい

最近、犬っぽくなっておりまして、理由は知る人ぞ知るというw(イミフ

…ゆきます

レヴィナスの有責性あるいは身代わりとしての唯一性は、おそらく 主体をわたしという閉ざしに回収しない、という意味で観念論が全体あるいは全体主義、を構築してしまう陥穽を逃れるただひとつの回廊であるに違いなく、それは同時に自同性の縮小反復…縮小をもたらすのは時間化歴史化ですが…に閉じてゆくことをのりこえてゆくただひとつの認識のかたちであるのでしょう

IL Y A 「ぼくがここにいる」という他者にひらく応答は、同時に求めでもあることには注意しておく必要もあるでしょう

乾くことの清澄である冬卵胞に眠るひとりの身代わりはなく
ほそみゆく菌糸たちいま低いひかりに輝き絶える午後の滅びに
互いに明るくする霊たち翳は奪われざわめきたつ聞こえぬままに歌
冬枯野玉蜀黍たち実をつけたままに赤くて音「誰もいない」
外套に包まれていま濡れてゆく枯れ河は草の匂いに満ちるだろう春


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テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

  1. 2008/12/25(木) 08:34:19|
  2. 交感神経日記
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  4. | コメント:0
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