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あやしく意味不明のダークファンタジー&SF。 一応健全(?)

父の夢

父が、刃の部分を白く塗った長柄の洋斧を手にしていた
梅あるいは百日紅の老木を切り倒すつもりらしく、阻止しようとしたぼくに、狂気を白く光らせた笑顔を向けてきた
その斧は、ぼくの右肩に振り下ろされて骨を砕き肺に
及ぶことはあらかじめ定められているだろう
庭には低い角度の光がさしこみ、雨後、すべてが鮮やかに澄んで見えている
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テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/07/20(月) 17:11:44|
  2. 交感神経日記
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