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あやしく意味不明のダークファンタジー&SF。 一応健全(?)

夜明けの夢

その古い建物の二階はギャラリーになっていた
展覧会 無数の絵 自分の描いた、絵であって絵ではないものに添えられた言葉
犬になつかれる。中型の和犬
階段を上がってゆくロシア人たち
父が何か話している
「それはそれとして馬を返してくれ」
と父がいっている

音楽のひとと議論
「歌えるのに、何故歌わないか」と問われる「狭く、そして深くなるのに」
そう…たしかに逃げている
捨てることや、裏切ることから

そのひとのなかにある荒野の気配は、大陸の気配だった。ゲニウス・ロキ、あるいは原風景は祖父から受け継ぐのだろう

だから、温順な日本の風景はどこかよそよそしく宙を漂う

父との会話は英語だった
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  1. 2009/11/26(木) 08:24:12|
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