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あやしく意味不明のダークファンタジー&SF。 一応健全(?)

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海馬嶺 月埋

snowy river
海馬嶺 月埋

冬の日を舗道に眠る耳をあて底に流れる音を聴きながら
Then a day of winter, I slept down on the pavement, put my ear, listen the river runs under
息をつめ追い見つめたり廃船の黄昏に曳くあおき水泡を
Choked silence I was in, I was chasing and gazing on the wasted ship in dusk, The dragging suds looks so pale
夏凄き雪川の水沈みゆき 聴く 砂 父の骨の音など
Even summer, Frozen water of Snowy river, I went under and listen the sound of sand and father’s bone
まよひゐる廃市の空き地ひともなしに ガラスの破片 光る夏草
I’ve lost myself in the wasted town, no one is here with, only the glimmering is, Fragment of glasses in midsummer grasses
吠えるとも還る言無くうちふかき海嘯を聴く骨そして血の
My roaring has no return, but I suffer, rustling of bone and blood deep inside of me, like the rumbling of the sea
雲低み丘高まりぬ野の夏の雨やわらかに騎馬の人 過ぐ
Clouds low ,hill in rising, over the grass field, grace summer rain is Falling, the horse man has gone




snowy river
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テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/01/17(月) 14:22:54|
  2. 交感神経日記
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  4. | コメント:0
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